2019年07月12日

参議院選挙が近づいて…

参議院選挙が近づいて、ネット上での議論も活発になっているようですが、中には民主党政権時代を持ち上げるために、嘘の内容を書いている人がいるようです。
高速道路一律1,000円は、自民党の麻生政権時代の政策で、民主党政権の政策ではありません。
私はこの政策のお陰で、当時交際していた妻との遠距離交際を続けることができました。毎週末、高速で往復していたのを思い出します。
ある意味、私は麻生元首相のお陰で結婚できたと言えるかも知れません。
一方、民主党政権では、円高なのにガソリンが高いという、不思議な現象になっていました(遠い目)。

民主党政権時代は、閣僚が問題発言しても報道されず、円高は放置し、口蹄疫にも無策な上、わざわざ口蹄疫が蔓延している韓国から研修生を受け入れさせる念の入れよう(宮崎の口蹄疫は研修受け入れ後、時をおかず発生している)。
防災や科学技術・宇宙開発という日本の屋台骨の予算を削り、それでなくても少ない防衛省の予算を、言いがかりをつけて削り、「二番じゃダメなんですか?」などというたわけた発言を無理矢理持ち上げる。
沖縄の米軍基地問題と振興政策は結局引っ掻き回しただけだし、支那の漁船の海保巡視艇への体当たりは隠蔽し、船長を無条件で返してしまう。
アメリカからはルーピーと呼ばれる情けない人物が首相だったり、災害対応は後手に回り、現場に責任を押し付ける首相だったり、景気が悪いのに財務省の官僚の言いなりで消費増税を決めちゃったり、本当にろくなことしなかったなぁ。

私は民主党に投票していませんが、もう、あんな時代は懲り懲りですよ。
posted by 圭人 at 08:34| Comment(0) | 時事:政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

これは…韓国終わったかな?

ちょっと信じられないと言うか、世界中の動きが日本を中心に繋がった感じがします。
このシナリオを書いた経済産業省の官僚の手腕に驚くとともに、流石のエリートだという気もします。
その一方、これが韓国からリリースされたニュースであることにも、驚きを隠せません。
規制のある戦略物資が韓国から不正に横流しされたという情報を補強することにしかならないのに、能天気にこれを主張するとは…。

▼▼▼以下引用(共同通信)

韓国、違法輸出156件と発表
摘発実績アピール

 【ソウル共同】韓国政府は10日、兵器製造などに転用される恐れがある物品を韓国から違法輸出したとして摘発した事例が過去約4年間で156件あったと発表した。日本政府が輸出規制強化の理由を「不適切な事案があったため」とする中で摘発実績をアピールし、輸出管理を適切に行っていると主張した。

 韓国政府は、韓国の管理体制を疑問視する一部日本メディアの報道に反論。「摘発実績であり、輸出管理を効果的かつ透明に行っている証明だ。件数も毎年公開している」と説明した。

 今回公表したのは2015年から今年3月までの摘発事例。


▲▲▲引用ここまで

不正輸出を摘発しただけでこの件数。管理できていないと自白したも同然です。
これで、日本政府、特に安部首相の動きと、各国の反応が綺麗に繋がります。
自称元徴用工や慰安婦の問題など吹っ飛んでしまうほどの情報です。
ホワイトリスト外しで済まない可能性が出てきました。
韓国政府が朴槿恵政権〜文在寅政権で素人化しているのは明白でしたが、ここまでとは…どこまで危機意識がないのか、韓国民の意識も疑わざるを得ません。

下手をすれば、世界中から韓国は制裁を受ける立場になりかねず、国家の崩壊に繋がりかねないものです。

いやー、歴史の転換点はその時は気づかないと思っていましたが、これはリアルタイムで感じる変化だと思いますよ。
posted by 圭人 at 22:15| Comment(0) | 時事:国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

8年ぶり

よくまだ残っていたなぁというのが正直なところですが、激変する世界情勢のメモ書きとして、思うことをつらつら書きます。

韓国の一連の動きについて。

もう、自縄自縛というか、自分のついた嘘に酔っているというのが実態ではないかと思います。ダメなのに気づいているけど後に引けないのではなく、本気で信じ込んでいるのではないかと。
半導体関連部材の輸出時優遇措置の撤回は、まだまだ序の口。優遇措置をやめるだけなので制裁ですらないし、その理由も韓国が信用できない国だからという、当然と言えば当然過ぎるもの(この辺は、ヒステリックに撤回を求める韓国の認識が大きくずれていると言うか、間違っていますね)。
だけど、電撃的に実現した米朝首脳会談のお陰で、文在寅大統領を褒め称える論調があるせいで、失政ばかりの上にG20でもボッチ同然、日米中露からろくな扱いを受けなかった文政権の首が繋がってしまった。
文大統領を朴前大統領と同様に引きずりおろし、路線の大幅転換をしていれば、また違った運命もあったでしょうが、蚊帳の外だった文大統領の保身にうってつけの出来事で、反日反米路線の撤回が事実上不可能になってしまった。
日本にとっては、文大統領が続投してくれた方がよく、もしかして、支持率低迷の文大統領をトランプ大統領が救った、また、その後ろには安部首相の影響があったなんて陰謀論もイメージできてしまう。それほど、ここ最近の情勢変化は、日本が韓国に決別するためにお膳立てされた、極めて日本の都合に合った、良くできたシナリオの一部なのではないかと思ってしまいます。

予断を許さない状況に変わりはありませんが、将来、歴史の教科書に載るレベルの貴重な経験を、当事国として経験できるのは貴重な機会だと思います。
posted by 圭人 at 22:28| Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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