2019年07月03日

8年ぶり

よくまだ残っていたなぁというのが正直なところですが、激変する世界情勢のメモ書きとして、思うことをつらつら書きます。

韓国の一連の動きについて。

もう、自縄自縛というか、自分のついた嘘に酔っているというのが実態ではないかと思います。ダメなのに気づいているけど後に引けないのではなく、本気で信じ込んでいるのではないかと。
半導体関連部材の輸出時優遇措置の撤回は、まだまだ序の口。優遇措置をやめるだけなので制裁ですらないし、その理由も韓国が信用できない国だからという、当然と言えば当然過ぎるもの(この辺は、ヒステリックに撤回を求める韓国の認識が大きくずれていると言うか、間違っていますね)。
だけど、電撃的に実現した米朝首脳会談のお陰で、文在寅大統領を褒め称える論調があるせいで、失政ばかりの上にG20でもボッチ同然、日米中露からろくな扱いを受けなかった文政権の首が繋がってしまった。
文大統領を朴前大統領と同様に引きずりおろし、路線の大幅転換をしていれば、また違った運命もあったでしょうが、蚊帳の外だった文大統領の保身にうってつけの出来事で、反日反米路線の撤回が事実上不可能になってしまった。
日本にとっては、文大統領が続投してくれた方がよく、もしかして、支持率低迷の文大統領をトランプ大統領が救った、また、その後ろには安部首相の影響があったなんて陰謀論もイメージできてしまう。それほど、ここ最近の情勢変化は、日本が韓国に決別するためにお膳立てされた、極めて日本の都合に合った、良くできたシナリオの一部なのではないかと思ってしまいます。

予断を許さない状況に変わりはありませんが、将来、歴史の教科書に載るレベルの貴重な経験を、当事国として経験できるのは貴重な機会だと思います。
posted by 圭人 at 22:28| Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。