2019年09月02日

歴史の転換点

「令和の始まりは激動の時代だった…」
後世の歴史家からはそう呼ばれるのかもしれません。
何しろ、今、その時代を生きている自分自身が、信じられない世界の動きを目の当たりにしているのですから。
普通、当事者は客観的に己を見ることは難しいですから、後になって「あぁ、あの時がターニングポイントだったんだなぁ。」と気づくことはあっても、リアルタイムに「あ、今、起こっている!これは歴史に残る事象だ!」などとは思いにくいでしょう。

遠い将来、日本という国は、今、私が生きる時代のそれとは変わっていくだろうとは思っていました。
しかし、日本という国も、地球上に存在する多くの国の内の一つでしかなく、当然、色々な国の影響を受けます。良いことも、悪いことも。

米国との同盟関係は磐石であり、自由・民主主義陣営は、アジア(日本)、欧州(主要国として英独仏)、アメリカ大陸(米国)と、地球を網羅する形でカバーしています。これは地球儀で確認するとなかなかすごい偶然なのだと感じます。

そんな中で、日韓関係の悪化が、米韓関係の悪化に飛び火しているわけですが、一連の韓国の動きを見る限り、国家の崩壊を加速させているようにしか見えません。
もしかすると、自由陣営の国が崩壊し、共産・独裁陣営に飲み込まれる姿を見ることになるかも知れません。

自国の良いところを守り育てていくことは、国としてのプライドを育むことになるでしょう。
それができなかった「最悪の時に最悪の選択をする」国が、日本の近くにありますが、その国を手本として、日本が世界とどう付き合うか、真剣に考え、行動しなければならないと思います。
posted by 圭人 at 00:52| Comment(0) | 時事:国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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