2010年08月26日

お久しぶりです

長い間、更新できておりませんでした。

生活が激変しまして、なかなかブログに手が廻っていませんでした。
ニュースのチェックは怠らないようにしていますし、政治ネタも興味を失ったわけではないのですが、少々無力感があるのも事実ではあります。

民主党政権が発足して約1年が経過しようとしています。
その間に、日本は相当ダメージを受け、その被害は、今もなお拡大中です。
ダメコンが機能していない上に、敵に塩を山盛りで贈るこの状況…。
政府が無能なのは、それを選択した国民の責任なのですが、この状況下でもなお、民主党がいいという人がいることに驚きを禁じえません。
民主党を支持する人は、自民党がお嫌いな方が多いようですが、その、民主支持者が嫌う自民党というのは一昔前の自民党で、当時の自民党の中心にいた人物が、今の民主党の中心にいるんですよね。岡田氏は自民党出身で、派閥争いに批判的だったそうですが、今の自分の所属政党をどう思っているのか、聞いてみたいものです。

先の参院選はかろうじて民主党の敗北となりましたが、未だ予断を許さない状況であることに変わりはありません。
日本人が平和ボケしているのは、それだけ平和が長かったということであり、ある意味幸せなことではありますが、流石にボケもここまで来ると身が危ういです。

色々と書きたいことはあるのですが、あまりにもネタが多すぎて、まとめることができません。
おいおい書き込んでいこうと思います。
posted by 圭人 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ゴールデンウィークが終わって

カレンダー通りの方は、ゴールデンウィークが終わりましたね。
製造業の中には、長期のライン停止に伴い、もう少し休みの長い方もいらっしゃるかと思いますが、世間一般的には明日から通常勤務です。
やっぱり、長期休暇明けは、なんとなくがっかり感がありますよね。

*

未曾有の世界的な不況に加え、新型インフルエンザの蔓延の恐れも出てきており、北朝鮮のミサイルなど吹っ飛んでしまう状況です。
どうせ、日本の技術と部品がなければミサイルは作れないわけで、完全に輸出禁止にして、資金を絶ち、中共からも韓国からもロシアからも物資が流れないよう監視していれば、早々に干上がる国です。
今の日本にとっては、北朝鮮なんか、拉致被害者奪還以外で関わる必要性が認められない、どうでもいい国なんですよね。
相手して欲しかったら、拉致被害者全員を帰せばいいんです。

*

ゴールデンウィークは、昭和の日、憲法記念日を含むので、いろいろと香ばしい話題もありました。
日本にとって、昭和という時代は無視することはできない時代ですし、憲法を考える上でも、第二次世界大戦を考慮しないわけにはいきませんから、ゴールデンウィークと終戦記念日を含む夏は、日本において、『平和』が話題になるのは仕方がないのかもしれません。
ただ、やはり、左翼というよりサヨクの話題が多いように感じます。平和は大切です。僕だって、別に戦争したいわけじゃありません。人間は知識と知恵と理性を持った動物なのですから、暴力によって目的を達成しようとするのは、できる限り避けるべきです。
しかし、それが通用するほど、人類が成熟しているわけでもありません。

こういう風に書くと誤解を受けるかもしれませんが、北朝鮮にだって、彼らなりの主義主張があります。北朝鮮の主張から推察するに、「アメリカが核兵器を持っているのに、なぜ自分達が核を持ってはいけないのか?」、「アメリカ本土を攻撃できる能力を持てば、日本もアメリカも自分達を尊重するのではないか?」と考えている可能性は、少なくないと思います。勿論、それを日本人が容認できるかどうかは全く別の話ですが、彼らがどう考えるかは、彼らの自由なのです。
一方で、日本が主張する平和主義は、非常に理想が高いものです。実現すれば素晴らしいことですが、その日本の主張を、北朝鮮が理解し、同調しなければならない理由はありません。
また、日本人が「自分たちはもう戦争したくない」、「自分たちが攻撃しないのだから、向こうも攻撃しないだろう」と考えるのは自由ですが、北朝鮮をはじめ、中共にしろ、韓国にしろ、ロシアにしろ、彼らが日本と同じように考えなければならない理由はありません。彼らは国家として「戦争をする権利」を持っているのです。
日本の主義主張が理想的であったとしても、他国がそれを守らなければならない理由も義理もありません。
それを、さも「世界共通の理念」の如く主張するのは、傲慢以外の何者でもないでしょう。傲慢が言いすぎなら身勝手でも構いません。
「多分、他の国も同じように思うだろう」と日本の主義主張を他国に勝手に押し付けるのは、他国からすれば「お前、何様だよ」と思うでしょう。
互いを認め合う、相手の主張を理解するということを本質的に突き詰めれば、結局はこのような概念になると思うのです。

技術支援、経済支援もそうです。
後進国や発展途上国に、金を与え、技術を与え、支援する。それ自体は非難されるものではありませんが、彼らがいずれ、自分達の力で歩いていけるようにするのが本来の支援ですし、自立してもらう前提として、人の道を踏み外すようではダメなのです。
韓国に対しては、隣国であるということ、歴史的経緯と称し、莫大な支援をしてきました。結果として、彼らが自力で何かを生み出したり、問題解決していくチャンスを潰してしまい、日本に依存しなければ、国家も国民も成り立たない、日本の劣化コピーのような似非先進国に成り下がってしまいました。
支那はどうでしょう?
中共政府に莫大な支援を行い、譲歩を重ねた結果、人類にとって最悪のモンスター国家を生み出してしまったのではないですか?
自国内でも現在進行形で虐殺を行い、他国を侵略し、海外に進出してはその国で犯罪を犯し、支援と称して後進国の紛争と虐殺を拡大させています。
この中共政府の行為に対し、日本がはっきりと反対の態度を取らない時点で、日本は中共の犯罪行為を容認し、世界に害をなしているも同然なのです。
中東での自衛隊の活動や、東南アジア、アフリカでの日本の活動は、意義のあるものも多いですが、事、特定アジアに限れば、大失敗と言わざるを得ません。

しかし、サヨクの人々が口にするのは、現在進行形のチベットや東トルキスタンでの虐殺でもなければ、ダルフール紛争でもなく、60年以上前に終結し、既に国家間の条約によって解決された戦争のことしかありません。
結局、サヨクの人々は、実は平和などどうでも良く、自分達が施しをする側であればいいのです。
自分が優れた人間だと思いたい。外国人を差別すると差別主義者と言われるが、自分と同じ民族・同じ国民を差別しても海外からは何も言われない。日本という国、日本人という国民を見下し、なおかつ自分は見下した日本人とは違うと思われたい。それを認めてくれるのは、日本が弱体化すればするほど嬉しい特定アジアの国々だから、彼らと手を組んで、日本を貶め、自分達が選ばれた人間であると思いたい・・・。
結局、それは選民思想であり、中華思想と根底は同じものです。サヨクの主張には、そういう傲慢さが透けて見えます。

こういう話を普通の人に理解してもらうのは難しいです。
例えば、僕の両親。
丁度戦後直後辺りに生まれ、学生運動を目の当たりにしてきた世代です。両親ともノンポリですが、マスコミの酷さをそれほど知らず、報道はまともだと思っている人に、こういう話をしてもなかなか通じません。NHKの「シリーズJAPANデビュー」での偏向も、本気にしてはもらえませんでしたし、危ない思想の持ち主と思われる可能性の方が高いかも知れません。
それでも、不毛かも知れませんが、伝え続けるしかありません。日本人が世界と渡り合っていくためには、日本の主義主張が海の向こうでは通用しないということを認めることから始まるし、それを認めない限り、いつまで経ってもまともな国にはなれないと思います。
posted by 圭人 at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。