2009年07月29日

マニフェストを反故にする民主党

民主党の鳩山代表が、先日発表した民主党のマニフェストを「正式なものではない」として、新たなマニフェストを出すことに言及しました。
大阪府の橋下知事に、国と地方との協議機関法制化など、地方自治に関する内容が盛り込まれなかったことを酷評された結果、慌てて追加しようとしているようです。

▼引用開始(FNNニュース) 2009.07.29.
民主・鳩山代表「マニフェスト正式ではない」 麻生首相「聞いた方は混乱する」と批判

民主党の鳩山代表は記者団に対し、27日に発表したものは政権政策集で、マニフェストではないと述べた。一方、麻生首相は、「聞いた方は混乱する」と批判した。
民主党の鳩山代表は「マニフェストというのは、実は、この間出したのは、あれは政権政策集です。正式なマニフェストというものではありません」などと述べた。
さらに鳩山代表は、正式なマニフェストは公示日からしか配ることはできないとして、国と地方の協議機関の法制化を盛り込むなどの追加は可能との考えを強調した。
一方、麻生首相は、鳩山代表の発言について、「本当の話? 常識的には考えられないけどね。ただ、正直言って混乱しますね、聞いた方は」と批判した。
自民党は、次の衆院選のマニフェストについて、柱の1つである幼児教育の無償化を1年前倒しして、2012年から実施する方針を固め、31日、麻生首相が記者会見で発表する予定。
▲引用終了

不足分を追加するというのは、否定しません。良い政策であれば、追加も良いでしょう。
しかし、橋下知事が地方分権を掲げ、非常に強い姿勢を打ち出していることは、マニフェストを出す前からわかっていたことで、一地方自治体の長に批判されたから追加するというのは、あまりにも情けないんじゃないですか?

それに、正式なマニフェストでないのなら、発表時にそう表現すべきです。最初のマニフェスト発表時、鳩山代表は「このマニフェストは正式なものではない。政策集だ。」とは言っていません。発表されたマニフェストを元に政権交代を訴えたはずです。
それを、経った数日で「あれは正式なものではない」と言うのは、無責任にもほどがあります。マニフェストでないものを「マニフェストだ」と発表し、有権者と契約しようとしたわけで、正式な契約なら詐欺です。
民主党は、有権者を完全に馬鹿にしています。
民主党のやっていることは、もうグダグダです。無責任がどんどん露呈していますし、それを失点だと思っていません。
国民がこういう無責任な政治家を否定していかない限り、彼らは増長し続けるでしょう。
ここまでコケにされても、まだ民主党を支持しますか?
posted by 圭人 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党の正体

体調不良もあって、早めに帰宅するので、テレビでニュースを見る余裕ができたので、夜のニュースショウをはしごして見ました。
世間ではそんなに民主党が良いという評価なんですかね?

民主党の支持基盤は下記のような団体です(一例)。

  • 日本労働組合総連合会

  • UIゼンセン同盟

  • 自治労

  • 日教組

  • 立正佼成会

  • 全日遊連・日遊協

  • 部落開放同盟

  • 在日本大韓民国民団


労働組合系が多いのは、旧社会党の流れを汲んでいるから。社会党といえば、最後のエキスが社民党ではあるんですが、社会党のかなりの議員が民主党に合流していますから、政策面でも社会党に近くなるのは、当然といえば当然です。
で、社会党といえば、僕は、社会党政権だった村山政権での、阪神・淡路大震災での国民見殺しを真っ先に思い出しますよ。自分の政治主張のために、自衛隊の活動を制限した結果、被災した国民を見殺しにしたことは、僕は一生忘れません。

それにしても、民主党の支持団体は、結構問題の多い団体が多いんですよね。

まず、自治労は、年金記録問題を起こした張本人です。民主党は、問題を起こした組織を支持基盤に受け、年金問題を自民党に押し付けたんです。自分で問題を起こし、大騒ぎする…マッチポンプもいいところです。
こんな団体が支持母体である民主党に、年金問題の解決能力があるとは、到底思えませんよね。

次に日教組ですが、これは戦後日本の教育をダメにしてきた組織です。組合員の教員の思想には差がありますが、中枢部は左翼的思想が強く、戦前日本を絶対悪とし、特定アジアに隷属する教育を狙っています。日本の国旗や国家に敬意を払わないのもこの団体の特徴ですね。
実際、自分の両親は教員でしたが、その両親の話によると、組合員の教員ほど権利ばかり主張し、仕事をしないようです。

全日遊連・日遊協はパチンコの業界団体です。
パチンコは北朝鮮の資金源にもなっています。「パチンコを潰せば3年で北朝鮮が崩壊する」といわれるほど資金が流れています。
公営でないギャンブルであり、本来は違法です。
はまった人が消費者金融で多重債務者になったり、パチンコ・パチスロ中毒者を出したり、駐車場で子供が蒸し焼きになって死んだり、ろくなことがありません。

部落開放同盟は、部落差別解消を目的とした同和団体ですが、差別を口実に自分達を優遇させるように働きかけ、不正な優遇政策を享受してきました。こういうことができることの理由は、「差別された」と騒ぐことで相手を脅迫してきたからです。
各地で不正な優遇が発覚していますが、支持母体が解同である以上、民主党にこれらの無駄遣いを解消することができるとは思えませんね。

在日本大韓民国民団、いわゆる民潭は、外国の組織です。外国人の団体が支持しているということ自体、異常なことです。日本人より外国人を重視するということなのですから。
日本の足を引っ張ることを国是とする韓国の団体が支持しているという点で、民主党がどれだけ危険な政党かが理解できるというものです。

ざっと見ただけでも、これだけの問題組織が支持しているというのは、異常だと思いませんか?

自民党が良いとは、僕も思いません。既に自民党は、その寿命を迎えているといって良いでしょう。より似通った政策の政治家同士で、それぞれまとまるべきだと思います。
しかし、民主党は、自民党以上に、各政治家個人の政策の方向性がばらばらで、同じ政党とは思えないほどです。その上、上記のような団体が支持しているとなると、日本を正しい方向に導けるとは、到底思えないのです。
「自民党がダメ」という理由だけで、本当にこんな政党に政権を預けて良いと思いますか?
「一度だけ」のつもりで政権を与えた結果、最悪の状況を生み出す可能性があることは、常に意識すべきです。
ナチスドイツのヒトラーによる独裁政治も、民主主義の政治体制から生まれたのですから。
posted by 圭人 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

民主党政策集 INDEX2009

定期的にご覧いただいている、数少ない常連の皆様、お久しぶりでございます。
少々体調を崩しておりました。ただの夏風邪なんですが、なんだかもう、グダグダです。「夏風邪は馬鹿が引く」といいますが、迷信とは言いつつも、何でこんな変な風邪引いちゃったかなぁとは思います。
夏風邪は厄介ともいいますので、気をつけなければ・・・。
何はともあれ、インフルエンザじゃなくて良かったです。

*

さて、衆院選を8月に控え、与野党の攻防が続いておりますが、マスコミは肝心なことを報道しないで、民主党の勝利が既定路線のように報道しており、非常に不愉快です。
周りにも「自民党はダメ」とか「麻生首相はダメ」という人が結構いるので、民主党が議席を伸ばすのは仕方ないのかも知れません。
しかし、自民党自体には不満も沢山ありますが、それ以上に民主党が話しにならないのに、その「ダメ」の根拠と、「代替として民主党が良い」となぜ思えてしまうのか、不思議で仕方がありません。
民主党のマニフェストが発表されましたが、実は、民主党が本当にやりたい政策は「INDEX2009」に記載されています。
マニフェストは「公約」、インデックスは「政策集」ということのようですね。

▼引用開始(MSN産経ニュース)2009.07.24.
【政論】隠れた衆院選の争点 社民、共産との共通点浮き彫り

 左派・リベラル色が濃厚な民主党政策集「INDEX2009」は、外交・安全保障などの政策面で現実路線をとりつつあるとされる民主党が、実はまだ旧社会党的発想の影響下にあることを浮き彫りにしている。本質的な違いの見えにくい自民、民主両党だが、こうした点にも衆院選の隠れた争点がありそうだ。

 「自民党も右から左までいるし、民主党もそうだ。ただ、決定的な違いはそれぞれが抱える左の体質だ。自民党の左は『なんとなくリベラル』だが、民主党は『本物の左翼』『職業左翼』を抱えている」

 教育問題などに詳しい高崎経済大の八木秀次教授はこう断じる。

 確かに「INDEX」には、自民党では初めから否定されるか、議論はあったが最終的に棚上げされた政策がずらりと並ぶ。そしてそれらは社民、共産両党などの政策と似通っている部分が多い。

 例えば、永住外国人への地方参政権付与について、結党時の「基本政策」だとして「早期実現の方針を引き続き維持する」とある。この問題は民主党執行部はほぼ全員が賛成だとされるが、自民党では反対派・消極派が大勢を占める。

 関連して「国籍選択制度の見直し」の項目をみると「重国籍を容認してほしいとの要望を踏まえ見直す」と記している。つまり、韓国など外国籍を有したまま日本国籍も取得し、参政権を行使できるようにするというわけだ。

 人権侵害救済機関の創設も盛り込まれている。内容は、「人権侵害の定義があいまい」「救済機関の権限が強大すぎる」として自民党の議論で承認されなかった法務省の人権擁護法案を「さらに過激にした」(百地章日大教授)ものだ。

 また、福田康夫前首相が官房長官時代に進めようとして頓挫した靖国神社に代わる「国立追悼施設の建立」も主張する。自民党では「家族制度の根幹にかかわる」として慎重論が根強い選択的夫婦別姓の「早期実現」もうたっている。

 さらに、教科書採択では「保護者や教員の意見が確実に反映されるよう、学校単位へと採択の範囲を段階的に移行する」としている。これは、傘下教員の意向で教科書を選定させるため、学校単位での採択制度を目指す日教組の方針とぴたりと重なる。

(阿比留瑠比)
▲引用終了(2ページの記事を1つにまとめてあります)

ちなみに、民主党の政策集INDEX2009はこちら

流石、阿比留記者ですね。他社ではなかなか載らない内容ですよね。

先ほども書いたように、マニフェストは公約であり、インデックスは政策集です。インデックスは、必ずしも実現する必要はありません。しかし、「やりたい政策」なわけですから、民主党がこのインデックスの政策の実現を目指しているというのは厳然たる事実です。民主党がどういう政策集団なのかというのは、マニフェストよりもインデックスの方を見るべきでしょう。

民主党のやりたい政策というのは、日本国民のことを考えているとは、到底思えない内容です。

まず、永住外国人への地方参政権付与など、論外です。
なぜ、外国人に参政権を与える必要があるのでしょうか?
税金を払っているからというのは理由になりません。日本は20歳以上の国民であれば、自動的に選挙権が付与されますが、納税金額には全く左右されません。税金を納めているから参政権が付与されるなら、子供にも参政権が与えられる必要があります。
税金とは、社会インフラの使用料であって、そこに住んでいる時点で、負担すべきものです。税金は、選挙権購入費用ではありません。税金を納めているのと、参政権とは、全く関係がないのです。
「地方参政権ならいい」という意見も見受けられますが、地方と国政とは「全くの無関係ではない」という事は、忘れてはいけません。勿論、その地域をどうするかが重要課題ですが、その選択如何では、国政にも影響を与えます。
そもそも、彼ら外国人の要求が、「地方参政権」のままで済むとは思えないでしょう。
だいたい、「永住外国人」って、どういう立場の人達なんですか?
日本に長年住みながら、よその国の国籍を捨てたくないわけでしょう?
その人達が、本気で日本のことを考えてくれると思いますか?
この「永住外国人」と呼ばれる人々の多くが、実はどういう呼称で呼ばれるべき人で、どこの国の人なのか、調べてみると面白いかも知れませんよ。

重国籍の容認も、狂っているとしか思えません。その時々の都合によって、国籍を使い分けるということで、そんな人間をどうやって信用しろというのでしょうか。こちらも参政権に直接関与する可能性のある話なので、要注意です。

人権侵害救済機関も、人権の侵害の基準があいまいすぎて、どのような理由でしょっ引かれるかわかりません。
「人権侵害に対する対策」と言えば聞こえは良いですが、日本は、世界的に見ても、差別は非常に少ないです(ゼロとは言いませんが)。
被差別部落など、ほぼ消滅しています。
現在、部落民や外国人、特に特定アジア人が嫌われているのは、普段の行状の問題でしょう。
被差別を理由に権力を振りかざし、一般人の生活を脅かすのですから、好かれるわけがありません。凶悪犯罪の国籍別比率も、中国人と韓国人がトップ2です(警視庁が発表しています)。
これで嫌われないと思っている方がどうかしていると思いませんか?

全体を通して、日本文化を破壊し、教育を崩壊させ、外患誘致を行い、日本破壊を目的としている政策が、そこかしこに見られます。

自分が投票しようとしている政党がどういう政党なのか、きちんと知って欲しいと思いますし、それを知ろうとしないのは、国民自身の怠慢です。
民主党のインデックスは、ぜひ多くの人に見てもらいたいですね。民主党がどれだけ危険な政党か、よくわかります。
posted by 圭人 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

意味がわかりません

ウイグルでの暴動に関しては、中共の支配下にあるために、その情報が正確かどうかの判断が非常に難しい状況です。
ただ、支那人が一方的に主張し、日本のマスコミが垂れ流しているような、「漢民族が一方的に被害者でウイグル人が暴れている」というのは、ちょっと違うのでしょう。
ウイグル人の反発の理由は、中共政府が送り込んだ漢民族の傲慢な振る舞いや差別が原因で、映像に移っている被害者も実は漢民族ではなくウイグル人だという話もあります。

そして、日本の人権団体は、中共政府のこの虐殺行為に口を閉ざしています。
アグネス・チャンなど、日本の人権問題の前に、自分の出身国の事に目を向けるべきですが、この人の似非っぷりもだんだん酷くなっていますね。

ウイグルはもともと独立国家であり、中共の支配下にはありませんでした。チベットと同様の状況なのです。
漢民族支配を強めるために、ウイグル人を抹殺し、その文化を破壊する…中共ならびに支那人の行為を見て見ぬふりをするのは、虐殺に加担することと同義です。
この状況下で、国連は全く役に立ちません。まぁ、事務総長があれではどうしようもないのかも知れませんが、世界を牛耳る常任理事国が人類として許されない行為を行っているのを止められない…これが21世紀にもなって、いまだに人類が抱える問題なのです。

中共が「安全保障理事会」の常任理事国であること自体が間違っています。
こんな国家が存在しているだけでも不愉快ですが、それが我が物顔で世界を蹂躙し、災厄を撒き散らしているのです。

*

今まで、民主党はマスコミに守られてきました。
与党・自民党というより、自民党の保守系議員ばかりが批判の嵐にさらされる一方、民主党の議員の失言も汚職も、マスコミはなかなか報道しません。
不都合な情報を流さないというのは、捏造と同等の悪質な行為であり、マスコミが信用を失う大きな要因であると考えます。
そして、そのような偏った報道によって、国民は判断基準を狂わされ、国家は国民の望むのとは違う方向に進んでしまいます。
マスコミが民主党をはじめとした似非左翼を甘やかし、それを国民が黙認してきたツケを、我々日本国民はいつか支払うことになるでしょう。
反省と修正はいつでもできます。その判断が早いほど、代償は軽くて済むでしょう。
数十年後に日本が存在しているか、それとも消滅しているか…これから数年が、日本という国家の行く末を決めるのではないかと思います。

マスコミにひたすら甘やかされてきた民主党。
小沢一郎代表代行が、西松建設の献金に絡み、民主党代表の座から退いてたった2ヶ月。
今度はその小沢代表代行の後任に座った鳩山由紀夫代表が、個人献金に多数の問題点があることが明らかになっています。脱税ともとられかねない内容は、小沢代表代行よりもヤバイ話かもしれません。
しかし、マスコミは、麻生首相のバー通いや安部元首相の健康問題と比べても批判の度合いは低く、鳩山代表の主張を垂れ流している方が多いように感じます。

その民主党、自分達の献金に絡む問題は棚に挙げ、一地方選挙である東京都議選の結果を、麻生首相の不信任の理由に挙げています。

▼引用開始(NIKKEI NET) 2009.07.10.
内閣不信任案・首相問責案、週明けに提出も 民主

 民主党は9日、12日投開票の東京都議選の結果を踏まえ、週明けにも内閣不信任決議案と参院での麻生太郎首相に対する問責決議案を提出する方向で調整に入った。重要法案の1つである臓器移植法改正案は9日の自民党との協議で、10日の参院本会議で採決の前提となる「中間報告」をしたうえで、13日にも採決する方向で大筋合意。同法案の行方などを見極めて最終判断する。

 鳩山由紀夫代表は9日、党本部で記者団に、不信任案について「都議選の結果をみる必要がある」と強調。輿石東参院議員会長は記者会見で「今国会で自公政権にお別れを告げる意思表示をする。衆院で不信任案を考えたら参院も問責を考える」と述べた。民主党は支持率が低迷する麻生首相と選挙戦を戦うのが基本戦略。与党が内閣不信任案を否決し、麻生首相を信任すれば、自民党内で強まる「麻生降ろし」を封じられるとみている。
▲引用終了

確かに都議選は重要な選挙ではありますが、あくまで一地方選挙です。なぜ、出てもいない選挙の結果をベースに、問責決議案を出せると考えるのか、民主党の考えることはさっぱり理解できません。
それに、大きな失政もなければ、犯罪行為もない首相を非難するより、犯罪行為を疑われている小沢、鳩山両氏の献金問題について、国民にきちんと説明するのが先でしょう。
小沢代表代行が代表を辞任したのも、引責ではなく党内からの批判に耐えられなかったからだけで、違法行為に対する責任は全く取っていないのです。

そして、民主党がこのような暴走をする背景には、マスコミの擁護と、それによって真実を知らされない国民の無知さがあります。
マスコミが報道しないから、国民が知らない。国民が知らないということは、民主党を批判する材料を国民が持たないということです。
結果、民主党は、自分達の失点を隠しにしながら、他人のあらを探して批判し、マスコミがそれに同調していたのです。
だから、麻生首相のバー通いや感じの読み間違い程度の、「どうでもいい」内容が連日報道され、国民に「自民党は悪、民主党が善」という印象を植え付けようとしてきたのです。
献金疑惑と主張する政策を見てもわかるように、民主党は、実は、古い自民党の体質を受け継ぎながら、特亜勢力をバックに持つサヨクが跋扈するという、前代未聞のとんでもない政党になっています。
国民は、今一度、民主党もマスコミも腐っているという認識を持つべきです。

ネットの普及によって、国民は、マスコミの「報道しない」というテロ行為から解放されつつあります。
今週末の都議選、いくつか続く地方選、そして、遅くとも9月には解散を向かえる衆議院。今、日本国民が選択したことが、後の日本国に大きな影響を与えるのは間違いないでしょう

後になって後悔しないよう、選挙には必ず行くべきですし、自分の意思の表示の為に、よくよく吟味して投票したいものです。
posted by 圭人 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

「説明責任」は?

歴史は繰り返す

現在の世界の状況は、100年前に酷似していると言われます。

日清戦争前後の1890年代はというと、支那の清国は強大な国家でありながら、自らの価値観を世界の価値観と整合させることができず、朝鮮半島を属国にし続けようとしていました。
その朝鮮半島はというと、李氏朝鮮はあっちへフラフラこっちへフラフラと、日本、ロシア、清の間を行ったりきたり。韓国・盧武鉉前大統領の言う「アジアのバランサー」(僕は蝙蝠外交だろうと思いますが)、中共とアメリカの間を行ったりきたりして、上手く立ち回っている「つもり」の現在の韓国とあまり変わりません。
ロシア、清といった列強国に囲まれ、侵略される可能性が否定できなかった約100年前・・・。状況としては現在もあまり変わりません。

日本は、ロシアの南下と欧米各国の植民地化を恐れ、朝鮮を防波堤にしようとして失敗しました。
もう二度と、同じ間違いを繰り返してはなりません。
今や、朝鮮半島は、支那の侵略に対する障壁にはなり得ません。
一方支那は、着々とアフリカを経済植民地にしています。
日本が採るべき道は、特亜と手を組むのではなく、特亜に深入りするのでもなく、価値観の共有できる国と連携し、世界にデフレと犯罪を撒き散らす支那を、南北揃って狂っている朝鮮半島もろとも封じ込めることです。

人間は学び、成長します。
日本は、100年前の失敗を糧に、新たな実践の機会を得たのです。

*

また衆院解散の話題がニュースで散見されるようになりました。
既に7月です。任期満了まで2ヶ月少々なのに、無理に解散をする意味があるんでしょうかね?
まぁ、以下のようなネタがあるから、自民党に有利になるのではないかとの憶測もあるのかもしれませんが、マスコミが騒ぐということは、民主党に有利な調査結果があるのでしょうか。

▼引用開始(YOMIURI ONLINE) 2009.06.30.
偽装献金「あくまで一秘書がやったこと」…鳩山代表

 記載の半分以上がウソだった――。民主党の鳩山由紀夫代表は30日の記者会見で、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に記載された個人寄付で、少なくとも延べ193人分、総額2177万円に上る虚偽記載があったことを認め、陳謝した。

 会計実務を担当する公設秘書の責任を強調したが、詳しい動機は分からないまま。公表した虚偽記載は2005年以降のものだけで、全容解明にはほど遠い内容になった。

 鳩山代表は約50分にわたる会見中、終始硬い表情。「大変申し訳ない」と何度も陳謝して監督責任は認めたが、「あくまで一秘書がやったこと」と強調した。

 同席した五百蔵(いおろい)洋一弁護士は、虚偽記載は数年前から始まり、公設秘書は、年間で数十件、400万〜700万円分の寄付について、すでに亡くなっている人などの名前を借りたり、実際に寄付していない人を寄付者としたりしていたことを明らかにした。

 公設秘書は弁護士の調査に対し、「本来、直接これらの方々に寄付をお願いすべきなのに、それを怠ったため、虚偽の記載をした」と説明。記載内容に合わせ、鳩山代表から預かっていた年間1000万円以上の個人資産を充てていたという。

 そのうえで、鳩山代表らは「ヤミ献金や不正な献金は確認できなかった」と強調。04年以前の虚偽記載については、今後、調査を続ける意向を示した。

 ただ、公設秘書が虚偽記載した動機について、鳩山代表は「多分、個人献金があまりにも少ないので、私にわかったら大変だという思いがあったのではないか」と推測するにとどまった。
▲引用終了

意味がわかりませんね。
まず、鳩山氏の個人資産を流用して個人献金に見せかけるくらいなら、最初から、その個人資産で政治活動をすればいいじゃないですか。あえて個人献金に見せかけるのは意味がないし、良い意味には取れません。
この主張が正しければ、毎年、鳩山氏の個人資産が何かしらの理由で減っているわけで、脱税にも関わってくるんじゃないんですか?
で、何もかも、公設秘書のせいですか。
自分が追求する側の時は、そんな言い訳を許すとはとても思えませんが。

党首討論は逃げる。
自分たちが普段主張する「説明責任」とやらは果たさない。
他人の非難だけは一人前。
鳩山氏も民主党も、本当に腐っていて救いようがないですね。

西松建設がらみや個人献金については、自民党側にも問題のある議員が多数いるようですので、彼らは彼らで法に則って処罰されるべきです。
ただ、必要以上に与党叩きをしてきた民主党が、自浄能力の欠片も見せられないというのは、民主党が与党になり政権を取った時、救いようのない状況が生まれる可能性が高いというのは、推して知るべしですし、それを頭に入れて投票しないと、とんでもないことになりそうです。
posted by 圭人 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

明治維新

いやぁ、EeePC-1000HAEは便利ですよ。
バッテリーの持ちが良いのは、選んで正解でした。
出張が多い人でも、AC電源が簡単に確保できる人なら、他のもっとコンパクトなUMPCで良いと思います。例えばN700系にしょっちゅう乗る人とか。
が、僕の場合は、電源が取れるとは限らないので、このバッテリーの持ちは貴重です。
これだけ遊べるなら、2年くらいは使えそうですし、価格も3万6千円くらいなら、十分元は取れそうです。壊れてもそれほど痛くないし。
画面の解像度がもう少しよければ言うことなしです。

別に僕は、ASUSの回し者でも何でもありません。単純に一ユーザーとして、このPCは買って良かったと思います。

*

東亜備忘録様で、明治時代についての言及がありました。
それで、明治時代について、少し考えて見ました。
あらかじめお断りしておきますが、僕は、歴史に詳しくありません。というか、どちらかというと、歴史は苦手な方です。従って、「思います」とか、「こうなんじゃないかな?」といった、主観的な話が出てくる一方、歴史的事実を几帳面に検証するようなことはしておりませんので、そういう視点でご覧ください。

「機動警察パトレイバー」という漫画をご存知でしょうか?
ゆうきまさみの傑作ですが、この中で、内海ことリチャード・王と黒崎との会話があります。


 『内海』
 強きを貶し、弱きを笑う。
 勝者のアラ探しで庶民の嫉妬心を和らげ、
 敗者の弱点をついて大衆にささやかな優越感を与える。
 これが日本人の快感原則にいちばん合っているんだ。

『黒崎』
 卑しい国民だ。

『内海』
 だから 独裁者も革命家も現われないんだよ。
 いい国じゃないか。


この台詞を見た時は、「なるほどなぁ」と思いました。
確かに現代日本において、革命もテロも考えづらい。
戦後の日本でテロというと、オウム真理教が犯した一連の犯罪行為、特に松本サリン事件と地下鉄サリン事件が該当するでしょうか。
あとは、北朝鮮の一般人拉致。これは国家犯罪だろうと思いますが、テロと言えないこともない。
それ以外で「テロ」とか「革命」というのは、日本の歴史の中では見られないのではないでしょうか。

しかし、日本はその成立以来、ずっと平和だったわけではありません。
神話の時代の日本武尊の地方平定から源平合戦、応仁の乱から戦国時代を経て、明治維新も日本国内の内戦です。
明治維新については、徳川幕府という、日本を統治していた機構を、「武力を持って覆した」という意味で、革命に近いのではないかと思っていました。
しかし、明治維新は、別に下克上ではありませんでした。武士階級の支配から、天皇を中心とする貴族階級の支配へと変わったのであって、一民間人が成り上がったわけでもなければ、被支配層が支配層になったわけでもありません。権力者同士の争いという意味では、内戦ではあっても革命ではありません。一方で、この時代、戦争はあっても、そのトップは将軍でもなければ天皇でもなく、それぞれを神輿に担ぎたい人々が主導していました。権力争いという意味では、皇室も徳川将軍家も主人公ではありません。
また、幕末から明治維新にいたるこの時代、庶民層から傑物といえる人物が多数現れ、明治維新に関わったというのは厳然たる事実です。
このような背景を考えると、明治維新というのは、非常に特殊な事象だったのではないかと思います。日本以外では、ちょっと考えにくい政権交代じゃないかなと・・・。

明治維新も含め、日本という国は、本当に特殊な国だなと思います。
大陸からは海で隔てられた島国であること、少なくとも東側からの脅威が少なかったこと、温暖湿潤ながら寒暖差が激しいこと、独自のシャーマニズムが生まれて発展したこと、どれかが欠けても、今の日本はなかったでしょう。
日本より恵まれた環境の国はいくらでもあるでしょうが、それでは日本という国は存在しません。
日本ほど特殊な発展を遂げた国もないと思いますし、それは結果として恵まれていたのだと思います。
その幸運を、現代の日本人がどれだけ理解しているか、どれだけ理解できるか、これからが正念場な気がします。
ラベル:明治維新
posted by 圭人 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

鳩山総務相の辞任

鳩山総務大臣が辞任しました。辞任というより更迭ですかね?
日本郵政は民間企業になったんですから、鳩山氏に西川氏を強制的に辞めさせることはできないんじゃないですかね?
批判するのは自由ですが、西川氏と自分のクビを賭けるというのは、筋が違うような気がします。
勿論、西川氏の行状の全てが良いとは思いませんが、それが嫌なら、ユーザーとして、郵便局も簡保も郵便貯金も使わなければいいだけです。
日本郵政は民営化されたわけですから、ユーザーを減らすようなことをすれば、当然利益が出なくなって潰れます。そう簡単に潰れるような組織ではありませんが、市場原理から逃れることはできません。
株主が経営陣を批判するのは構いませんし、その権利が政府にはあります(株主は財務大臣みたいですね)。が、それは、鳩山氏だけに権利があるのではなく、政府として権利があるだけですからね。鳩山氏だけが突っ走り過ぎた感がありますね。
自分を西郷隆盛になぞらえる発言も痛過ぎます。

鳩山兄弟は、兄の方はもう既に壊れてちゃってますけど、弟の方も大したことないなぁという感じで、兄弟揃ってこの体たらくは、祖父の鳩山一郎が見たら、何と言ったでしょうねぇ。

*

1週間ほど前のニュースで、中共の軍事費が世界第2位になったことが報じられていました。日本が軍備を進めると「どこの国が攻めてくるのか?」などとお花畑全開で批判する人達がいますが、じゃあ、中共はどこから攻められるんですか?
ロシア?
インド?
それともアメリカですか?
日本の軍備を批判していた人の理屈からすれば、中共を攻める国なんてないんでしょう。戦争を仕掛けるメリットよりデメリットの方が大きいんでしょうから。
さっさと支那へ行って、日本の憲法第9条と同じ条文を制定するよう、中共政府に働きかけてくださいな。
日本は憲法第9条のおかげで攻められないんでしょ?
軍事費世界第2位にまで軍拡している中共に、アドバイスすればいいじゃないですか。

そうそう、北朝鮮も先軍政治を行って、核兵器の使用も辞さないなんて公言してますね。
とんでもない話じゃないですか。
サヨクはさっさと北朝鮮に行って、日本の憲法第9条を勧めてきてくださいよ。
それさえあれば、核兵器も軍備もいらないんでしょ?
貧乏な北朝鮮こそ、9条が必要なんじゃないんですか?

ぜひ、これらのニュースについて、サヨクのお花畑連中に、意見を聞いてみたいものですよ。

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幸福実現党のポスターが目に付くようになりました・・・。
正直言って、背筋が寒いです。
個人的な見解ではありますが、思想が保守であろうとなんだろうと、宗教法人が作った政党など、信用に値しません。公明党・創価学会だけでも勘弁して欲しいのに、更に幸福実現党・幸福の科学とか、本当に勘弁してください。
posted by 圭人 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

少しずつでも良くなっているのでしょうか

疲れが取れません・・・。
仕事が忙しいのも事実ですが、景気が悪いときは余計な資料作成が多くて、余計に負担がかかります。
個人的にも、今年度から仕事の責任も大きくなって、仕事が回らなくなりつつあります。
そろそろ、会社のPCを持ち帰って仕事する立場になるんだろうか・・・嫌だなぁ・・・。
プライベートでも忙しくなってきたのも、疲れがたまっているのに結構効いているのですが、体力落ちたのを実感します。もう「おっさん」ですな(笑)。

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世間の景気は、部分的ながら回復基調に移り始めたようで、僕の勤める会社でも、少し回復傾向が見られるようになりました。
まだまだ予断を許さないというか、僕の部署は全く足りていないわけですが、何とか夏から秋頃には、一息つけるような目処を立てたいものです。

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EeePC-1000HAEは、バッテリーが持つので重宝しています。
実際の使用感としては、自宅にあるPentium4の2.2GHzより遅いですが、メールとニュースサイトやブログのチェック程度なら問題ありません。動画サイトのハイビジョン映像は再生できませんが、動画サイトをひたすら追いかけることはしていないので、影響も少ないです。
仕事にも、それほど違和感なく使えます。画面が狭いので、エクセルは少々苦労しますが、これで広い画面を望むと、15万円以上のノートPCになってしまうので、価格を考えればあきらめもつきます。
他の使用者の方のブログを見ていると、DVD再生は問題ないらしいです。個人的にもそういう使い方はいいなぁと思いますが、忙しくて対応しきれていません。
キーボードは酷評されていますが、3万円そこそこのノートPCに、そこまでの質感を望むのは酷ではないかと思います。そりゃあ、絶対的な性能としては満足していませんが、キーボードだけで「ダメ」とは思いません。
個人的には、モバイルPCは、サイズとバッテリーの持ちが最重要だと思っていますので、この買い物はいい買い物でした。

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ホンダのインサイトとトヨタのプリウスは、販売、予約とも絶好調のようで。
個人的には、「HVが環境に良い」というのは眉唾だと思っていて、車がただの移動手段とは思っていないので、自分で欲しいとは思わないのですが、景気回復のきっかけになるのなら、それもいいかと思います。
ただ、ホンダのインサイトは、プリウスとコンセプトを変えることで低価格を実現しているのに、トヨタは併売する現行モデルを一気にインサイトの価格まで下げる戦略をとりました。
いきなりそこまで安くできるというのは、「今までぼったくっていた」か、「どこかを削って安くした」としか思えないわけで、商品の信頼性はともかく、その露骨なホンダいじめに、いい印象は持てません。
トヨタでは、あからさまなホンダとの「他社比較」を行っているというニュース記事もありました。
トヨタは、今や、世界で最強のカーメーカーとなりました。であれば、自動車業界の先頭を走る義務があるでしょう。
最強のメーカーが、他社の苦労を、その規模でねじ伏せるような真似をするのは、結果的にその業界を潰すことになりかねないと思います。

車を持つことがステータスでなくなった今、「運転して楽しい車」を作っていかない限り、車を買う層はどんどん減っていくでしょう。
ホンダや日産には、トヨタでは作ることができない「スポーツハイブリッドカー」を作って欲しいものです。乗っていて楽しく、なおかつ環境にいい車・・・ホンダや日産なら、やってくれるのではないかと期待しています。

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北朝鮮の核実験に対する国連安保理の動きについて。
北朝鮮一国すら処理できない国連に、世界の安全保障の責任が負えるわけがありません。
結局、自分の身は自分で守るしかないのです。
民主党の主張していた「国連の決定に従って自衛隊を動かす」論が論外であることは、今の状況を見れば明らかでしょう。

日本が独自に核を持つというのは、現時点では、技術面はともかく、コスト面でメリットが薄いかもしれません。アメリカの核をレンタルするのが、一番手っ取り早いのではないかと思いますよ。
核兵器は「俺がなくすからお前もなくせ」でなければ、話が通じません。日本も本当は持つべきなんですよね。
それくらいやらないと、中国もロシアも北朝鮮も、真剣に考えないんじゃないかと思うけどな。

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京都教育大学の集団暴行事件について。
出身校ではないですが、出身地の学校なだけに、なおさら情けないね。
教師になろうという人が行く学校だというのに、こんな脳味噌筋肉馬鹿が沢山いるというのでは、教師の質も推して知るべしということでしょうか。
被害者の女子学生の訴えを、大学側がもみ消していた事実も呆れるばかりです。
個人的には、多数の男性で女性一人を犯すというシチュエーション自体、何が嬉しいのかさっぱりわかりません。

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無差別や逆恨みによる殺人事件が多発しているように感じます。
そういうニュースの方が、ニュースバリューがあるので、報道の頻度が多いのも原因だとは思いますが、そういう事件の加害者側が、精神鑑定を減刑のツールとして使用している現状には、理不尽さを感じます。
精神がおかしかろうが、結果は変わりません。薬や酒、精神異常を根拠に、刑を減じるのはおかしいと思います。
裁判員精度によって、少しでも改善されるのならいいのですが。
posted by 圭人 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

EeePC-1000HAEメモリ交換について

検索で新規にお見えになる方が多いようですが、そのほとんどの方が、EeePC-1000HAEのレビュー記事を目指してお見えのようです。
性能とか使用感については、過去のエントリーを参考にしていただくとして、検索語句に「メモリ」の文字が散見されるので、もしかして、メインメモリの追加について期待をされているのではないかと思い、詳細を説明されているサイトをご紹介します。
ただし、当記事にしろ、リンク先にしろ、メモリ交換は改造に当たりますので、あくまで自己責任でお願いします。
万が一、メモリの増強に失敗したり、ハードやソフトが壊れても、責任は負いませんので悪しからず。
意味がわからない人は、止めた方がいいでしょう。っつーか、止めてください。
また、リンク先の著作権は、リンク先のサイトの方にありますので、その点も理解してくださいね。

ASUS Eee PC 1000HE メモリ 増設 2GBPonta Diary様)

僕もメモリは増強しました。アイオーデータは、自社のサイトで対応を明記しているので、一応そちらを買いましたが、実際はバッファローでもトランセンドでも大丈夫でしょう、多分。

交換手順の詳細は、リンク先をご覧ください。まぁ、蓋を開けて、メモリを差し替えるだけですから、静電気にさえ気をつければ簡単な作業です。
1GBのメモリを2GBのメモリへ差し替えるだけですから、もともとのメモリは使えません。修理の際に必要になるそうなので、残しておきましょう。デュアルチャンネルも使えません。この辺は残念ですが、ネットブックの宿命でしょうね。
メモリの交換自体は簡単ですが、僕の場合、2GBへ増強直後、そのままではメモリは1GB(実際の表記は0.99GB)のままでした。こういう症状の人は結構いるのではないかと思います。
実は、BootBoosterという機能を使用しているため、これを一旦解除しないと、メモリが正常に認識されません。この問題を解消するためには、BIOS設定を変更しなければなりません。解除後、再起動すれば、メモリは2GB認識されますので、BootBoosterを利用したい場合は、再度、BIOS設定を戻せばOKです。
BIOSの設定は、なかなか気づかない点だと思います。
「正常に認識しない」とお困りの方は、一度、お試しになってはいかがでしょうか?

ただし、くどいようですが、あくまで自己責任で!
posted by 圭人 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュースいろいろ

韓国の盧武鉉前大統領が亡くなりました。
遺書が残っているので自殺ではないかとの事ですが、汚職疑惑があって、いつ逮捕されてもおかしくなかった上、北朝鮮との関わりも疑われる人物だけに、色々な憶測を呼びそうですね。
個人的には、盧武鉉前大統領は、汚職ごときで自殺するほど、清廉な精神を持ち合わせた人物ではないのではないのかと思いますが、まぁそれは、結局マスコミが報道したものを見ていただけですから、本当のところはどうかわかりません。
まぁ、いずれにしても、自分の汚職で自殺したにしろ、陰謀によって殺されたにしろ、個人的に同情する気にはなれませんね。死人に鞭打つつもりはありませんが、冥福を祈るほど、僕は人間できていません。かといって、「ざまぁみろ」とも思いません。
それにしても、韓国の大統領って、ことごとく不幸ですね。何かの罰ゲームなんでしょうか?

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中央大学の教授が大学内で殺害された件。
容疑者は逮捕されましたが、動機がさっぱりです。
大学の研究室の教授なんて、卒業したらほとんど会わないですよ。
就職が思うようにできず、被害者の教授にしつこく相談していたらしいですが、就職も、本人がきちんとしていれば、教授のコネなどなくても就職できます。教授のコネをアテにしているのなら、そもそもその考え方が間違っています。
まぁ、そんな常識的な考え方ができるなら、卒業してからかなり経って、恩師を殺そうなんて思わないでしょうけど。

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最近、パチンコもやたらと漫画やアニメを題材にしたものが増えました。
「エヴァンゲリオン」はかなり前からありましたけど、さすがに「おぼっじゃまくん」にはドン引きです。
僕はパチンコもパチスロもしないんですよ。朝鮮系に寄付するのは馬鹿馬鹿しいし、そもそも、あの、絵を合わせるシステム自体が、コンピュータに馬鹿にされているようで、ハッキリ言って腹が立つので。
「おぼっちゃまくん」は、小林よしのり氏の作品ですが、小林氏といえば、「ゴーマニズム宣言」や関連書籍で、かなり右派に偏った意見を漫画にしていました。書かれている内容自体は、正論の内容もありましたし、そういう意見が出ること自体は不自然なことではありません。
しかし、そういう主張をしている人が、経営者の8割が朝鮮半島系と言われ、北朝鮮の資金源と疑われている(というより、ほぼ事実な)パチンコ・パチスロ業界に自分の作品を売り渡すというのは、例え小林氏本人がどう思っていようと、小林氏の主張に説得力が無くなってしまうのは避けられないでしょう。
僕は、パチンコやパチスロはギャンブルであり、違法賭博であると思っています。パチンコ、パチスロにに否定的な考えを持っていますので、「北朝鮮への送金を日本政府が止めればいい」とか「メーカーの京楽産業は日本企業だ」という小林氏の主張は、詭弁でしかないと思います。
勿論、公営ギャンブルとしてきちんと運営するならいいですよ。その場合、高い税金を払ってもらいますし、経営する場所が限られるため、かなりのパチンコ店は潰さざるを得ないでしょうけどね。

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北朝鮮の核実験。

国民が飢えているのに、核実験には金を使う・・・サダム・フセインどころじゃない腐れ外道ですね。
北朝鮮という独裁国家が核兵器を持つというのは、それこそ金正日という豚がトチ狂ってミサイルのボタンを押せば、核戦争にだってなりかねないって事なんですよね。
まだ、核弾頭の小型化に成功したわけではないようですが、日本を射程に捉えるノドンは、スカッドミサイルをベースとしており、精度はそこそこあります。
飽和攻撃を食らったらどうしようもなくなるミサイル防衛は、あくまで最後の手段であり、核生産施設を叩き潰すのが、日本の防衛上(というより、東アジアの安定のために)必須ではないかと思うのですが、どうでしょうか。
北朝鮮の核兵器は、物騒すぎて容認できません。経済制裁も強化すべきですが、さっさと全ての対北朝鮮輸出入停止、金銭の送金停止、入国拒否を行い、朝鮮総連に破防法を適用し、ガサ入れすべきだと思います。
posted by 圭人 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事:社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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